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聖書

 投稿者:onesimo  投稿日:2011年 1月 3日(月)12時57分30秒
  たとえ、千年の長寿を二度繰り返したとしても、

幸福でなかったなら、何になろう。 コヘレト6:6

http://blog.goo.ne.jp/kagayakuegao/e/3bda727a2bc2c2a82072507ca852cfde

 

私説公開

 投稿者:石垣眞人  投稿日:2008年 7月11日(金)15時44分22秒
  「平成の黙示録」という表題の私説を公開しています。
http://makoto-ishigaki.spaces.live.com にアクセスしてください。

http://makoto-ishigaki.spaces.live.com

 

知の編集

 投稿者:  投稿日:2006年 1月14日(土)22時19分21秒
  散逸している知の断片を集める試み。

「多様性は、ただ誤りによってのみ築かれる」

 言葉は、そのなかに何も閉じこめることはできない
 言葉が意味を持つのは、言い得ないものをいかにして
 伝達するかという不可能の極限に、それが置かれたときのみである。

 名付けることは、破壊することである。

 言葉は、言い表すことのできないものを伝えるための
 矛盾と欠陥に満ちた手段でしかないことを識らないものは、
 言葉に喰われてしまう。

http://ameblo.jp/skyland

 

掲示板移行

 投稿者:タケット  投稿日:2002年 9月 8日(日)12時17分9秒
  掲示板を新しくしましたので、カキコはそちらでおねがいします。
 

こんばんは

 投稿者:タケット  投稿日:2002年 9月 7日(土)00時59分11秒
  たしかに、自分の趣味に合う小説と、合わない小説では、読書の進みに差がでますね。
僕なんかは、趣味に合わない小説は初めから読む気がしないんですよね。

HNは、小説からお取りだったのですね。
ちょうど、哲学事典を調べたら、新プラトン主義者にシンプリキオスという似ている名があったので、勘違いしました。大変失礼しました。

僕の小説もどんな風になるかは、これからですが、読まれて時間を無駄にするようなものにならないようにがんばっていこうと思ってます。

ではでは。

 

ハンドルネーム…

 投稿者:ジンプリチシムス  投稿日:2002年 9月 6日(金)20時58分47秒
  新しい小説のコーナーをはじめられたようですね(^ ^)。人の書いた小説というのは読むの楽しみなものです。

『失われた時を求めて』は確かに長い作品ですけれども、従来の小説とまったく異なっていてとても新鮮な印象だったのと、主人公は私と似ていて陰険だったので(笑)、興味を持って終わりまで読みつづけることができました。それに対してディケンズの小説は、こう申しては恐縮なんですが、どうもちょっとメロドラマチックなところが気になってしまって、興味を覚えつづけるのが難しいのです。(『オリヴァー・ツウィスト』でそれが顕著に実感しました。)合う小説/合わない小説というものがあるものです。

それと…、私のような者のハンドルネームを気にかけてくれたのですね。「ジンプリチシムス」とはですね、決して新プラトン主義の哲学者とか、そんな高尚なのじゃなくて、グリンメルスハウゼンという人が書いたドイツのバロック時代の大衆小説『阿呆物語(原題ジンプリチシムスの冒険)』の主人公の名前から取ったものなのです。「ジンプリチウス・ジンプリチシムス」とはラテン語の”馬鹿な(英語で言うfool)”という形容詞の比較級と最大級の表現で、言ってみれば、「もの知らずのお馬鹿さん」といった感じです(笑)。どうも細々としたことを失礼しました。

http://www5d.biglobe.ne.jp/~simpli/

 

こんにちは

 投稿者:タケット  投稿日:2002年 9月 4日(水)12時07分10秒
  こんにちは、ジンプリチシムスさん。
『デイビッド・コパフィールド』は、苦行であるが為の、達成感のようなものもありますので、どうぞ、挑戦してみてください。
ジンプリチシムスさんは、『失われた時を求めて』を読了しているようですので、苦行といってもそれほどでもないのでは?
『異邦人』は、僕が読んだ最初の有名な外国文学でした。
読んでいる間、イメージのなかで、ずっと白い靄のようなものがかかっていて、読了後にそれが、異邦人の文体なのかなと思い、印象に残りました。
それが、本格的外国文学への最初の邂逅であり、より深い感動を求めて、外国文学という大海原へと乗り出すことになりました。

ニーチェ・パスカル・モンテーニュ・ピュロン(セクストゥス・エンピリクス)というのは、単に、
僕の好きな、あるいは影響を受けた哲学を並べただけですので、それほど、考えないでください。
といっても、哲学をやっている以上、考えずにはいられないでしょうけどね。(笑)
僕も、ジンプリチシムスさんのHNが気になって、失礼ながら、調べさせてもらったのですが、
新プラトン主義の哲学者の名前から取られたのかなと思ったのですが、それ以上はわかりませんでした。(笑)
ではでは・・。



 

どうも。

 投稿者:ジンプリチシムスメール  投稿日:2002年 9月 2日(月)23時50分48秒
  『パルムの僧院』は岩波文庫ので、今、下巻にまで来ました。なかなか面白いですね。

そうですか、『デビッド・コパフィールド』は或る意味苦行ですか…。ブックオフで新潮文庫ので4巻は家の本棚に置いたままです。『二都物語』は結構面白かった記憶があるのですが。そういえば、トルストイの『戦争と平和』とか、ゲーテの『ヴィルヘルム・マイスター』とか、有名だけど未だに読む気がしないぞ的な本がまだけっこう残っています。

カミュの『異邦人』、読まれたのですね。いかがでしたか? 私が最初にあれを読んだ時には、何だか不可解な男ムルソーという印象が強かったのを覚えています。それにしても、当方の掲示板に書かれた、ニーチェ・パスカル・モンテーニュ・ピュロン系というお言葉がたいへん気になっている今日この頃です(笑)。

http://www5d.biglobe.ne.jp/~simpli/

 

リンクありがとうございます。

 投稿者:タケット  投稿日:2002年 8月24日(土)16時04分2秒
  リンクありがとうございました。
その内に、こちらからも、リンクさせていただこうと思っています。

プルーストは、なんどか、一歩を踏み出すのですが、2歩目に他の小説に移ってしまって、
先延ばし、先延ばし、になっています。
こんども、違う小説を読もうと思っているので、また、伸ばしてしまうでしょう。
ですが、プルーストの『失われた時を求めて』が無いと、このサイトの紹介小説の大きな部分の欠落となってしまいますので、
いつかは、加えたいと思っています。

バルザックは、2冊しか読んでないですが、未だに他の小説に手が出ないんですよね。
ジンプリチシムスさんは、サイトを拝見すると、スタンダールを高く評価しているようですので、『パルムの僧院』は、とてもおもしろく読めると思います。

『デイビッドコパフィールド』を読了することは、ある意味、苦行の一種かもしれません。(笑)
ではまた。
 

リンクさせて頂きました。

 投稿者:ジンプリチシムスメール  投稿日:2002年 8月22日(木)13時16分30秒
  ご返答ありがとうございます。こちらのほうでリンクさせて頂きました!

私は、ドストエフスキー、プルースト、モームといったあたりが好きな作家です。プルーストは、それまでの小説が扱っている対象やスタイルが随分違っていたので、刺激的で面白く読めました。こちらでご紹介されていた小説のなかでは、ドストエフスキー以外には、『ジャン・クリストフ』が特に好きです。いつか、ロランのもう1つの大作『魅せられたる魂』も読んでみたいと思います。それと、バルザックの『幻滅』と『浮かれ女の盛衰記』をお読みになっている方を初めて知りました…。バルザックは、『ゴリオ爺さん』と『谷間のゆり』は読んだので、次は『従妹ベット』を読もうかなあと思っていた矢先だったので。翻訳があったんですね…。今はスタンダールの『パルムの僧院』をこれから読んでみようとたくらんでいるところです。ご紹介では、かなり面白そうな感じがして、とても楽しみです。『デヴィッド・カパーフィルド』はいまだに読む決意がつきません…。何だか、とりとめのない内容になってしまいました…。

ちなみに、大学のほうは、仰る通りの哲学科です(倫理学専攻)。

http://www5d.biglobe.ne.jp/~simpli/

 

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