投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助動画検索画像・ファイル<IMG><OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
  ファイル1
  ファイル2
  ファイル3
アップロード可能な形式(各1MB以内):
画像(gif,png,jpg,bmp) 音楽(mmf,mld) 動画(amc,3gp,3g2)

 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.コミュニティ ] [ 検索 ]

投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR] 求人広告 ギフト券 徳島の求人・転職 コンタクトレンズ通販 物流費
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

全998件の内、新着の記事から30件ずつ表示します。 2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  |  《前のページ |  次のページ》 

ECB政策金利

 投稿者:パール  投稿日:2006年 8月31日(木)20時48分17秒
  結果 3.00%
(現行:3.00%)
 

本日の材料

 投稿者:だいまん  投稿日:2006年 8月31日(木)07時51分34秒
  (日) 7月鉱工業生産・速報 (日本時間08:50)
(日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況 (日本時間08:50)
(日) 7月住宅着工戸数、大手建設受注(日本時間14:00)
(独) 7月小売売上高指数 (日本時間15:00)
(仏) 7月仏失業率(16:45)
(独) 8月失業率 (日本時間16:55)
(独) 8月失業者数 (日本時間16:55)
(ユーロ圏) 8月ユーロ圏景況感・業況感指数(日本時間18:00)
(ユーロ圏) 8月消費者物価指数・速報 (日本時間18:00)
(英) 8月GFK消費者信頼感調査(日本時間18:30)
(日) 外国為替平衡操作の実施状況(日本時間19:00)
(ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表(日本時間20:45)
(加) 6月GDP (日本時間21:30)
(加) 第2四半期GDP (日本時間21:30)
(米) 7月個人所得 (日本時間21:30)
(米) 7月個人支出 (日本時間21:30)
(米) 7月PCEコア・デフレータ (日本時間21:30)
(米) 週間新規失業保険申請件数 (日本時間21:30)
(米) 7月製造業受注指数 (日本時間23:00)
(米) 8月シカゴ購買部協会景気指数 (日本時間23:00)
(米) 7月米耐久財受注改定値(日本時間23:00)
(米) 7月米求人広告指数(日本時間23:00)
トリシェECB総裁記者会見(日本時間21:30)
プール米セントルイス地区連銀総裁が講演(日本時間1日02:00)
バーナンキ米FRB議長が講演(日本時間24:15)
フランス社会保障基金豪ドル建て債(発行額4300万豪ドル)
 

米国(第2四半期)

 投稿者:パール  投稿日:2006年 8月30日(水)21時57分23秒
  実質GDP・改定値
結果 2.9%
(前期比年率)

GDP価格指数・改定値
結果 3.3%
(前期比)

個人消費・改定値
結果 2.6%
 

(無題)

 投稿者:奈々子  投稿日:2006年 8月30日(水)17時22分6秒
  クロス円主導の円安が止まらない。
BOE実効レートによると円の実効レートは、8月25日に122.62となった。
これは今世紀の最安値となった昨年12月6日の122.84を下回っており、
本日も楽天関連ニュースなどの円安懸念材料があるため、をさらに下回る可能性が強い。

カウンタートレード主体のディーラーにはとっては受難のとき。
トレンドフォロースタイルにとっては最上至福のとき。
底の見えない円安はまだ続くのだろうか。見極めが難しい局面が続く。
 

本日の材料

 投稿者:だいまん  投稿日:2006年 8月30日(水)06時23分6秒
  (NZ) 7月住宅建設許可(日本時間07:45)
(日) 7月大型小売店販売額・速報 (日本時間08:50)
(日) 7月小売業販売額・速報 (日本時間08:50)
(豪) 7月小売売上高 (日本時間10:30)
(英) 7月マネーサプライM4・確報 (日本時間17:30)
(英) 7月消費者信用残高 (日本時間17:30)
(スイス) 8月KOF先行指数 (日本時間18:30)
(米) 住宅ローン・借換え申請指数(日本時間20:00)
(米) 8月ADP全国雇用者数 (日本時間21:15)
(加) 7月鉱工業製品価格 (日本時間21:30)
(加) 第2四半期経常収支 (日本時間21:30)
(米) 第2四半期GDP・改定値 (日本時間21:30)
(米) 第2四半期個人消費 (日本時間21:30)
(米) 第2四半期米企業利益改定値(日本時間21:30)
(米) 8月米スペンディングパルス小売売上高速報値(日本時間24:30)
(米) 財務省5年債入札(日本時間31日02:00)
スウェーデン中銀が金利発表(日本時間16:30)
国際復興開発銀行豪ドル建て債(発行額1700万豪ドル)
ノルウェー地方金融公社米ドル建て債(発行額2500万ドル)
 

NY午前

 投稿者:パール  投稿日:2006年 8月29日(火)01時16分29秒
  NY午前でのユーロ円150円乗せは、失敗に終わっている。まだ午後があるにはあるが、材料も無いし、無理をするべき時ではないため、無理をしないのではないかと思う。仮に、先ほど緩んでいた時の149.70で底値固め、150円乗せとなったとしても、それはそれで良いとおもう。無理して、149.80近辺の悪いコストでロングポジションを取って、150円の攻防で朝まで相場に捕まるくらいなら、寝たほうが良い様に思う。。。
証拠金取引で、149円80台からの10-20銭を狙うトレードは、リスクが高すぎる。。。
ミドルの買い指値&150円前半の売り指値をリーブして寝るのが良さそう。
 

概況

 投稿者:パール  投稿日:2006年 8月29日(火)00時18分48秒
編集済
  ユーロ円は、149.96近辺で上値を抑えられている。一方で、ポンド円は222.30台まで上値を拡大している。ユーロ円は、若干売りに押し込まれ気味で、仕切りなおしとなりそうな気配。149.60-40レベルで買い、149.30割れで投げるのはどうだろうか。  

ユーロ円

 投稿者:パール  投稿日:2006年 8月28日(月)21時23分7秒
  ユーロ円の150円トライは、もう一回くらいはありそうな雰囲気。ただし、次のトライで失敗となった場合、ロング勢が一旦撤退する可能性がある為、慎重なポジションメイクが必要となりそう。ポンド円が、221.80台まで上値を拡大。ポンド円の崩れにつられてしまうパターン、ユーロポンドの反発からの150円トライとなる可能性もある。わかり易い展開であれば、ユーロドルの1.2830を上抜けしていく展開か。

コメント作成中に、ユーロ円は149.70後半まで小反落。
149.70、50を割れてくると、ロングは一旦退きそう。。。
 

概況

 投稿者:パール  投稿日:2006年 8月26日(土)00時41分40秒
  ユーロは、上下に振られる展開、安値から高値へ。
無理にした押しした事が災いしたか?!
証拠金取引で、上下に追う事は難しい、やり辛い展開。。。
 

ドイツ経済指標

 投稿者:パール  投稿日:2006年 8月25日(金)23時27分5秒
  消費者物価指数・速報値 8月
結果 −0.1%
(前月比)
結果 1.7%
(前年比)

消費者物価指数・速報値 8月
結果 0.0%
(前月比)
結果 1.9%
(前年比)
 

本日の材料

 投稿者:だいまん  投稿日:2006年 8月25日(金)08時40分57秒
  (日) 7月全国消費者物価指数(日本時間08:30)
(日) 8月東京都区部消費者物価指数 (日本時間08:30)
(独) 8月消費者物価指数・速報 (日本時間未定 )
(英) 第2四半期GDP・改定値(日本時間17:30)
(英) 第2四半期個人消費 (日本時間17:30)
バーナンキFRB議長講演「世界経済統合」(日本時間23:00)
ビーン英中銀チーフエコノミスト講演(日本時間26日01:10)
 

外貨準備

 投稿者:だいまん  投稿日:2006年 8月24日(木)06時40分27秒
  円の比率は着実に落ちています。 最近のデーターではポンドにも抜かれたらしい。。。。。。  

本日の材料

 投稿者:だいまん  投稿日:2006年 8月24日(木)06時39分13秒
  (NZ) 7月貿易収支(日本時間07:45)
(日) 週間対外及び対内証券売買契約等の状況(日本時間08:50)
(日) 7月企業向けサービス価格指数 (日本時間08:50)
(日) 20年利付国債の入札結果(日本時間13:00)
(独) 7月輸入物価指数(日本時間15:00)
(独) 第2四半期GDP・確報 (日本時間15:00)
(独) 第2四半期個人消費・確報 (日本時間15:00)
(独) 8月IFO景況指数 (日本時間17:00)
(米) 7月米住宅着工許可件数改定値(日本時間21:30)
(米) 7月耐久財受注 (日本時間21:30)
(米) 週間新規失業保険申請件数 (日本時間21:30)
(米) 7月新築住宅販売件数 (日本時間23:00)
(米) 財務省2年・5年債入札条件(日本時間24:00)
リーカネン・フィンランド中銀総裁、カンザスシティー地区連銀主催のシンポジウムに参加
米州開発銀行NZドル建て債(発行額4億1900万NZドル)
米州開発銀行豪ドル建て債(発行額1億4300万豪ドル)
 

円ショートの件

 投稿者:ゆっくん  投稿日:2006年 8月23日(水)21時59分34秒
  最近、欧州のEU未加入国の外貨準備、円からユーロの比重を増加させてませんか?
中には円の準備金ゼロにした国もあると聞いています。
ユーロ円の勢いなんかすごいし、そろそろなんて思ってから5円近くも変動しています。
ユーロ円はともかくとしても、過去の数字との単純な比較はどうなんでしょうか・・・?って、特にドル円なんかは現状は思っています。他の通貨は見てませんので分かりませんが。
その辺詳しい方いませんか?
 

本日の材料

 投稿者:だいまん  投稿日:2006年 8月23日(水)06時06分44秒
  (日) 7月通関ベース貿易収支(日本時間08:50)
(日) 7月実質輸出入あ(日本時間14:00)
(米) 住宅ローン・借換え申請指数(日本時間20:00)
(加) 7月景気先行指数 (日本時間21:30)
(米) 7月中古住宅販売件数 (日本時間23:00)
谷垣財務相講演(日本時間11:45)
トヨタ・モーター・クレジット・ユーロ円債(発行額100億円)
 

奈々子さん、どうも

 投稿者:だいまん  投稿日:2006年 8月23日(水)03時24分33秒
   シカゴ連銀のモスコウ総裁
、「インフレが高止まりするリスクは成長が減速するリスクより大きい」
「インフレを適正水準へ戻すため、しかるべき時に追加的な金融引き締めが必要となるかもしれない」

ドル円116.80近辺まで。 ユーロドルは1.2780台へ下落

グイン・アトランタ連銀総裁−
インフレ期待は心地よい水準
以降の政策決定はデータに依存
インフレはじわじわと上昇している
中期的にはインフレは後退するだろう
FEDはインフレに対し寛容ではなくりつつある
米経済は潜在成長率付近で成長する見込み
金融政策は綿密な計算のもとにある
 

BOE実効レート

 投稿者:奈々子  投稿日:2006年 8月22日(火)21時03分17秒
  IMMはユーロとポンドのロングが、そして円はショートがかなり積み込まれてます。
今回はクロス円を中心に売り込まれた円ですが、現時点でのBOE算出の実効レートもJPYは123.51とかなり下落してます。

GBP 102.35
EUR 93.77
JYP 123.51
USD 92.12

なお、今世紀に入ってから123.51を下回ったのは下記の7営業日のみ。
05 Dec 05 122.98
06 Dec 05 122.84
07 Dec 05 123.3
08 Dec 05 123.19
09 Dec 05 123.05
12 Dec 05 123.1
13 Dec 05 123.14

流石に円ショートもそろそろ危険な香りがしてきました。
 

NY為替

 投稿者:ゴルフシックス  投稿日:2006年 8月22日(火)10時08分2秒
   ニューヨーク21日の外国為替市場では、ドルは円に対しては上伸したものの、ユーロに対しては日中に3カ月ぶりの安値をつけて下落し、まちまちな動きをみせた。
 ニューヨーク支持追う朝方の取引で、ドルは欧州通貨に対して下落し始め、ユーロは最近のレンジの上限にあたる1.2940ドルをつけた。しかし、21日の取引は、大半がドル以外の通貨に集中したと為替アナリストは指摘した。ユーロは、円に対し過去最高値となる149円75銭をつけ、その後全体に反落した。これにより、ドルが、下げからやや持ち直した。
 今週は、23日(中古)と24日(新築)に住宅販売統計が発表されるが、いずれも概ね低調な数字が予想されている。こうした経済指標の発表に市場が備えているようだ。ドルに弱気な投資家は、6月はじめにつけたユーロの高値更新を狙ったが、失敗に終わった。今月中は、この動きが再現されるかもしれない。
 ある通貨アナリストは、「主要通貨はいまのところ極めて安定しているが、依然としてドル安方向の勢いは明白だ。ただ、連邦準備制度理事会(FRB)が(一時的ながらも)利上げを中断して以来、ドル相場はあまり弱くなっていない」と語った。
 夏の薄商いにあって、ドルの売り持ち高が積み上がっており、地政学的な混乱が強まるなかで安全逃避のドル需要も手伝い、ドルが安値を更新しない展開になっているのだとアナリストはみている。

21日の米東部時間午後5時50分現在、円は1ドル=115.90-94円(18日午後4時50分現在115.79-84円)、ユーロは1ユーロ=1.2889-94ドル(同1.2824-30ドル)、英ポンドは1ポンド=1.8928-33ドル(同1.8814-17ドル)、スイス・フランは1ドル=1.2243-48フラン(同1.2327-32フラン)で取引されていた。
 

本日の材料

 投稿者:だいまん  投稿日:2006年 8月21日(月)09時54分2秒
  (スイス) 7月生産者輸入価格(日本時間16:15)
(ユーロ圏) 6月貿易収支 (日本時間18:00)
(加) 6月小売売上高(日本時間21:30)
ASEAN財務相会合
 

NY為替

 投稿者:ゴルフシックス  投稿日:2006年 8月21日(月)09時10分23秒
   ニューヨーク18日の外国為替市場では、米ミシガン大学が朝方に発表した8月の消費者信頼感指数速報値が予想よりも弱かったことをきっかけとして、為替の値動きが不安定になったが、ドルはほぼ横ばいで取引を終えた。
 ミシガン大学の消費者信頼感指数速報値は、インフレ予想が急速に強まると同時に、期待指数が大きく落ち込み、ドル相場が急落した。しかし、この他には注目指標の少ない週末だったことから、ドルは主要通貨に対して下げの大半を持ち直した。
 不安定な値動きも長続きしなかったことから、週が明けてもドル相場は横ばいになるだろうとアナリストはみている。夏季休暇シーズン真っ盛りであるうえに、週半ばまで米国主要経済指標の発表は無い。
 18日のニューヨーク市場では、まちまちな寄り付きとなったが、ミシガン大学が発表した8月の消費者信頼感速報値が、7月最終の84.7から78.7に大きく低下したことを受け、ドルは下落した。アナリストは83.8を予想していた。期待指数が7月最終の72.5から64.5に急速に低下したことが、全体指数が下がった主な原因となった。加えて、向こう12カ月のインフレ期待は、7月の3.2%から4.2%に大きく上昇した。
 信頼感指数が大幅に落ち込んだため、ドルは一時的に下落したが、その後すぐに持ち直した。他に材料が無かったため、信頼感指数だけを手掛かりとして、ドル相場は上下したが、結局、終値は前日比ほぼ横ばいとなった。「一般的に、この指標が外国為替市場に及ぼす影響は、長続きすることは無い。ただ、ドルの買い持ち高は、縮小した。米連邦準備制度理事会(FRB)が金融引き締めの行き過ぎを恐れているとみられる上昇においては特に、経済成長の弱まりと、インフレの高まりの組み合わせは、結局、ドルの悪材料との印象が浮き彫りになった」と、ある国際ストラテジストは語った。
 海外市場では、中国人民銀行(中央銀行)が今年2回目の利上げに踏み切ったが、市場の反応はやはり限定的だった。中国人民銀行は信用と投資の伸び抑制を狙い、1年貸出金利と1年預金金利をいずれも0.27%引き上げ、それぞれ6.12%および2.52%とした。「中国人民銀行の利上げには驚かされたが、円相場などは、この報道にもほとんど上昇せず、すぐに正常な動きに戻った。為替相場にかぎらず、変動率の水準が極めて低い市場が数多くある」と、ある通貨ストラテジストは語った。

 18日の米東部時間午後4時50分現在、円は1ドル=115.79-84 円(17日午後5時50分現在115.95-00円)、ユーロは1ユーロ=1.2824-30ドル(同1.2829-31ドル)、英ポンドは1ポンド=1.8814-17ドル(同1.8861-63ドル)、スイス・フランは1ドル=1.2327-32フラン(同1.2319-24フラン)で取引されていた。
 

IMM

 投稿者:だいまん  投稿日:2006年 8月19日(土)12時58分34秒
  米商品先物取引委員会(CFTC)が発表した
IMM通貨先物の取組は以下のとおり。

  円
             8/15/06 week         8/08/06 week
   Long          29,646               25,031
   Short         91,920               76,822
   Net          -62,274              -51,791

  ユーロ
             8/15/06 week         8/08/06 week
   Long          99,050              101,133
   Short          8,846                9,025
   Net           90,204               92,108

  ポンド
             8/15/06 week         8/08/06 week
   Long          74,152               65,228
   Short         10,956                9,602
   Net           63,196               55,626

  スイスフラン
             8/15/06 week         8/08/06 week
   Long          13,082               21,484
   Short         28,329               36,337
   Net          -15,247              -14,853

  カナダドル
             8/15/06 week         8/08/06 week
   Long          27,206               23,185
   Short         18,609               13,355
   Net            8,597                9,830

  豪ドル
             8/15/06 week         8/08/06 week
   Long          42,751               36,364
   Short          3,659                3,307
   Net           39,092               33,057

  メキシコペソ
             8/15/06 week         8/08/06 week
   Long          42,433               28,762
   Short          6,799                6,853
   Net           35,634               21,909

  NZドル
             8/15/06 week         8/08/06 week
   Long          13,438                9,468
   Short            176                2,523
   Net           13,262                6,945
 

NY為替

 投稿者:ゴルフシックス  投稿日:2006年 8月18日(金)10時24分57秒
   ニューヨーク17日の外国為替市場では、持ち高調整を背景として、ドルがこのところの下げから持ち直した。
 予想を下回る米国経済指標が相次いだことから、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ観測が後退し、ドルは続落していたが、17日に発表された指標は予想を上回るものが散見され、薄商いのなかでドル相場が反発した。ドルは116円台を回復し、ユーロは1.2813ドルまで下落したが、北米市場の取引終了にかけてドルは日中高値からやや値を崩した。
 ユーロは、FRBの利上げ観測が大きく後退したにもかかわらず、一部で予想された1.29ドル台には達しなかった。ドルに対してすでに弱気な見方を取っていた投資家も、レンジ相場を抜け出すことができなかった。「ドルがさらに売られ無かった本当の理由は、皆がすでに売り持ちになっていたためだ。そのために、持ち高を解消する必要があったのだ」との指摘があった。

 17日の米東部時間午後5時50分現在、円は1ドル=115.95-00円(16日午後5時50分現在115.82-85円)、ユーロは1ユーロ=1.2829-31ドル(同1.2840-43ドル)、英ポンドは1ポンド=1.8861-65ドル(同1.8961-66ドル)、スイス・フランは1ドル=1.2319-24フラン(同1.2294-99フラン)で取引されていた。
 

本日の材料

 投稿者:だいまん  投稿日:2006年 8月18日(金)07時10分42秒
  (日) 7月全国・東京百貨店売上(日本時間14:30)
(独) 7月生産者物価指数(日本時間15:00)
(仏) 6月経常収支 (日本時間15:45)
(仏) 第2四半期非農業部門雇用者 (日本時間15:45)
(英) 7月マネーサプライM4・速報 (日本時間17:30)
(加) 6月卸売売上高 (日本時間21:30)
(米) 8月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値 (日本時間22:45)
マクファーレンRBA総裁半期議会証言(日本時間09:00)
クロズナーFRB理事講演(日本時間09:30)
 

NY為替

 投稿者:ゴルフシックス  投稿日:2006年 8月17日(木)09時12分21秒
   ニューヨーク16日の外国為替市場では、米国経済指標が当面の米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ期待を一段と後退させたため、ドルは主要通貨に対して続落した。
 米国の落ち着いた物価統計と住宅市場への不透明感の高まりから、景気が減速して物価上昇圧力が低下するとの印象が強まった。落ち着いたインフレと経済成長の減速が相まって、FRBが先行き数カ月は利上げに向かわないだろうとアナリストはみている。
 FRBは8月8日の政策会合で2年間にわたり17回連続で行ってきた利上げを中断し、政策金利を5.25%に据え置いた。次回の連邦公開市場委員会(FOMC)は、9月20日に開催される。
 利上げ見通しがドル相場を下支えしてきたので、一連の経済指標を受けて、ドルは売られた。指標発表後に、ドルは115円63銭の日中安値をつけ、ユーロは1.2865の高値に達した。
 その後、ダラス連銀のフィッシャー総裁が、中央銀行の主な目的とはインフレとの闘いだとの見解を示し、経済指標の悪影響はいくらか和らいだ。「中央銀行としては、根本的な責務として、懸念すべきことはつねにインフレだ」とフィッシャー総裁は述べ、物価動向への警戒を怠らない必要があるとダラスでの講演後の記者会見で語った。この発言を受け、ドル相場がやや反発した。利益確定の動きも、ドルが日中安値から持ち直す原動力となった。

 16日の米東部時間午後5時50分現在、円は1ドル=115.82-85円(15日午後5時50分現在116.07-10円)、ユーロは1ユーロ=1.2840-43ドル(同1.2783-96ドル)、英ポンドは1ポンド=1.8961-66ドル(同1.8936-41ドル)、スイス・フランは1ドル=1.2294-99フラン(同1.2369-73フラン)で取引されていた。
 

NY午後

 投稿者:だいまん  投稿日:2006年 8月17日(木)02時23分36秒
  ドルカナダは、米経済指標を受けて、 久々の1.1145の安値。 窓を埋めた形。 レジスタンスが1.1200−10で、 1.1130にはストップがあると言われている。 カナダ円は一時103.84の高値。

またオージードルも、0.77近辺に上昇して、オージー円も一次89.08−18まで上昇した。 水曜日のせいもあるかも。。。
ただし、AUD/NZD相場が1.2000を割れて崩れているので注意。 一次1.1945−55値を下げている。
一方NZD/USDは堅調で、 高値0.6438−43まで、 NZD円も74.50−60まで上昇した。

ユーロ円は148.99の高値。 149円のバリアーは現状フェイル。ユーロドルは高値が1.2865まで。

ポンド円は一時220.22−32の高値をつけたが、BOE議事録で追加利上げの期待感が萎んでいることから、更に上値拡大できなかった。 ポンドドルの高値は1.9024。

米7月消費者物価指数は、市場予想通りで、バック・ドロップとならなかった。 ただし、比較的直近経済指標が悪く、米の利上げ再開期待は、お預け。 それでも指標後ドルが売りこまれても、 その後はびたっと止まってしまうからやりづらい。 やはり夏休み相場なのだろうか?
 

NY為替

 投稿者:ゴルフシックス  投稿日:2006年 8月16日(水)10時01分49秒
   ニューヨーク15日の外国為替市場では、米国7月の卸売物価指数(PPI)が予想よりも低かったことを受け、ドルは全面安となった。
 ニューヨーク市場の大引けにかけてドルはやや持ち直したが、連邦準備制度理事会(FRB)が9月に利上げする観測が後退したことから、ドルは全体に軟調な水準で取引を終えた。
 16日に発表される米国7月の消費者物価指数(CPI)でインフレ圧力の低下が確認されると、ドル相場にはさらに売り圧力がかかる可能性がある。PPIとCPIの相関性は低いものの、アナリストは警戒を緩めていない。「卸売物価指数が予想よりも弱かったことで、FRBが9月に利上げする観測が後退し、一連のドル売りにつながった。市場参加者は、明日発表の消費者物価指数も軟調な数字が続くとの見方から、ドルに対して弱気に修正したようだ」と、ある米銀の通貨ストラテジストは語った。
 PPI発表後にドルは115円85銭まで下落し、市場が織り込む9月の利上げ観測は、発表前の37%から25%に低下した。
 一方、米財務省が発表した国際資本動向統計(TICS)では、外国人投資家の米国有価証券投資は6月に前月比で18%も増加して751億ドルに達したが、ドル売りを抑える材料としては力不足だった。今年2月以降では最高の買越額となり、6月の貿易赤字648億ドルをはるかに上回ったが、弱い物価指標への関心があまりにも強かった。「TICSは予想外に良好だったが、ドル相場への直接の影響はほとんど無かった。市場の関心が16日発表のCPIと、その後にFRBの政策見通しがどのように変化するかに集中しているためだ」と、前掲の通貨ストラテジストは語った。そして、「1-3月期経常収支の赤字改善と5月のTICSに続き、6月のTICSも予想以上に良好だったことにより、世界的な不均衡という問題が、いまのところ前面から後退している」と指摘した。

 15日の米東部時間午後5時50分現在、円は1ドル=116.07-10円(14日午後5時50分現在116.63-68円)、ユーロは1ユーロ=1.2783-96ドル(同1.2723-25ドル)、英ポンドは1ポンド=1.8936-41ドル(同1.8888-91ドル)、スイス・フランは1ドル=1.2369-73フラン(同1.2416-19フラン)で取引されていた。
 

本日の材料

 投稿者:だいまん  投稿日:2006年 8月16日(水)05時31分30秒
  (中) 7月中国固定資産投資(日本時間11:00)
(日) 日銀金融政策決定会合議事要旨(日本時間14:00)
(日) 6月景気動向調査・改訂値(日本時間14:00)
(英) BOE議事録 (日本時間17:30)
(英) 7月失業率 (日本時間17:30)
(英) 7月失業保険申請件数推移 (日本時間17:30)
(米) 住宅ローン・借換え申請指数(日本時間20:00)
(加) 6月製造業出荷 (日本時間21:30)
(米) 7月消費者物価指数 (日本時間21:30)
(米) 7月住宅着工件数 (日本時間21:30)
(米) 7月建設許可件数 (日本時間21:30)
(米) 7月鉱工業生産 (日本時間22:15)
(米) 7月設備稼働率 (日本時間22:15)
野村証券金融経済研究所=2006/07年度日本経済見通し(日本時間13:00)
フィッシャー米ダラス地区連銀総裁が講演(日本時間17日02:00)
 

NY為替

 投稿者:ゴルフシックス  投稿日:2006年 8月15日(火)09時05分44秒
   ニューヨーク14日の外国為替市場では、不安定な値動きのなかでドルは何度も上下し、終値でみると円に対してはやや上伸したが、ユーロに対しては横ばいとなった。
 ニューヨーク市場の寄り付きでは、主要通貨に対してドルは強含みとなったが、その後欧州各国の通貨に対して上げをすべて解消し、引けにかけてやや持ち直した。円に対しては着実に上伸し、3カ月ぶりの高値116円75銭をつけた。
 為替投資家は15日に発表される一連の米国経済指標を待っている。大量なドルの売り持ち高を解消する動きが続いているので、経済指標を手掛かりとしてドル相場がさらに押し上げられる可能性があるとアナリストはみている。なかでも、7月の卸売物価指数(PPI)、6月の国際資本動向統計、そしてニューヨーク連銀がまとめた8月のニューヨーク州製造業景況調査が注目されている。

 14日の米東部時間午後5時50分現在、円は1ドル=116.63-68円(11日午後4時50分現在116.29-31円)、ユーロは1ユーロ=1.2723-25ドル(同1.2725-28ドル)、英ポンドは1ポンド=1.8888-91ドル(同1.8904-09ドル)、スイス・フランは1ドル=1.2416-19フラン(同1.2424-28フラン)で取引されていた。
 

本日の材料

 投稿者:だいまん  投稿日:2006年 8月15日(火)07時57分50秒
  パリ休場(聖母被昇天祭)
(NZ) 第2四半期生産者物価(日本時間07:45)
(英) 7月RICS 住宅価格(日本時間08:30)
(日) 6月第3次産業活動指数 (日本時間08:50)
(英) 7月消費者物価指数 (日本時間17:30)
(英) 7月小売物価指数 (日本時間17:30)
(米) 7月生産者物価指数 (日本時間21:30)
(米) 8月ニューヨーク連銀製造業景気指数 (日本時間21:30)
(米) 6月対米証券投資 (日本時間22:00)
(米) 8月米住宅建設業者指数(日本時間16日02:00)
 

NY為替

 投稿者:ゴルフシックス  投稿日:2006年 8月14日(月)16時42分41秒
   ニューヨーク11日の外国為替市場では、米国7月の小売売上高が予想を上回ったことから、米連邦準備制度理事会(FRB)が政策金利を据え置くとの観測が見直され、ドル相場の上昇に弾みがついた。小売売上高の発表後にドルは全面高となり、ユーロに対して2週間ぶり、円に対してはほぼ3週間ぶりの高値をつけた。
 米経済の減速を示すこのところの傾向に逆らい、小売売上高は季節調整済みで前月比1.4%の堅調な伸びとなり、市場が予想したわずか0.9%の増加を上回った。この結果、FRBがあと一回は利上げする可能性があるとの見通しを背景として、一部の市場参加者がドルに対する弱気な持ち高を削減し、ドルが買われた。
 米国経済が急速に減速するとの懸念があるなかで、多くの投資家は小売売上高を手掛かりとして息を吹き返した。また、FRBは8日の政策会合で2年ぶりに利上げを休止したが、まだ利上げする可能性が生じたと受け止める投資家もいた。
 「米経済がハードランディングする可能性を恐れていた投資家は、今回の小売売上高で、7-9月期に消費支出が再開したことを確認し、やや気が楽になった」と、ある通貨ストラテジストは指摘した。このため、来年までにはFRBが利下げを始めるとの予想は「時期尚早」となり、「今年この後さらに利上げするリスク」はまさに今後の経済指標次第だろうとは語った。特に、15日には7月の卸売物価指数(PPI)、16日には同月の消費者物価指数(CPI)が相次いで発表される。インフレが根強い問題として残るかどうか、市場参加者はコアの物価指数に注目するだろうと指摘した。

 11日の米東部時間午後4時50分現在、円は1ドル=116.29-31円(10日午後5時50分現在115.21-25円)、ユーロは1ユーロ=1.2725-28ドル(同1.2790-93ドル)、英ポンドは1ポンド=1.8904-09ドル(同1.8936-41ドル)、スイス・フランは1ドル=1.2424-28フラン(同1.2340-46フラン)で取引されていた。
 

以上は、新着順151番目から180番目までの記事です。 2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  |  《前のページ |  次のページ》 
/34 


[PR] 美容皮膚科