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    <title>学生短歌の現在～「相聞」からのアプロー…</title>
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    <description>まだ話し足りないこと。                                                                           </description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2003-09-20T22:25:17+09:00</dc:date>

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    <title>管理人引継ぎのお知らせ</title>
    <link>http://8240.teacup.com/anthology/bbs/70</link>
    <description>こんにちは。

学生短歌大会の掲示板ⅠⅡⅢの管理人を
水野ふみさんから、西之原が引継ぐことになりました。
今後の掲示板運営については、いま検討中ですが、
ここの場でやってきた議論を何らかの形で閲覧できるような
かたちにはしたいと思っています。

今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m</description>
    <dc:creator>西之原一貴</dc:creator>
    <dc:date>2003-09-20T22:25:17+09:00</dc:date>
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    <title>おまつ。さん、天野さん</title>
    <link>http://8240.teacup.com/anthology/bbs/69</link>
    <description>書き込みありがとうございます。
お返事大変遅れまして申し訳ありません＞おまつ。さん

私の方も、そろそろレポートというよりも論文の執筆に取りかからないといけないところです。「実感」について、書こうと思っています。
</description>
    <dc:creator>西村一人</dc:creator>
    <dc:date>2001-12-25T02:17:34+09:00</dc:date>
  </item>
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    <title>動いているのはこの掲示板？</title>
    <link>http://8240.teacup.com/anthology/bbs/68</link>
    <description>掲示板Ⅲの方に関わることかもと思いつつもこちらに書きこみますね。
私の所属する短歌結社「短歌人」の１月号に学生短歌大会につてエッセイを
執筆しました。
「学生歌人たちの夏―相聞を巡る冒険」というベタなタイトルで、１ページ。
どこかで目にする機会があればよいのですが。
なるべくたくさんのひとに、あの夏のことを伝えたいですね。</description>
    <dc:creator>天野　慶</dc:creator>
    <dc:date>2001-12-23T16:49:22+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://8240.teacup.com/anthology/bbs/67">
    <title>ひとり感想ごと</title>
    <link>http://8240.teacup.com/anthology/bbs/67</link>
    <description>ごぶさたしてます。
少し静かな感じがするので、一人、ここまでの感想を書いてみようかなと思います。

「実」のなかに「虚」を見出す・日常のなかに非日常を見出す歌っていうのは、
まみチャンのお手紙からひろえば、

ティーバッグ破れていたわ、きらきらと、みんながまみをおいてってしまう
うつくしい渦巻きたちに囲まれて気が遠くなるかたつむり園

なんかが、分かりやすくて、その典型みたいなものでしょうか。
破れたティーバッグや、かたつむり園っていう日常の出来事が、作中主体の存在の
危機意識（「みんながおいていく」とか…</description>
    <dc:creator>おまつ。</dc:creator>
    <dc:date>2001-12-11T07:54:15+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://8240.teacup.com/anthology/bbs/66">
    <title>補足です。</title>
    <link>http://8240.teacup.com/anthology/bbs/66</link>
    <description>補足です。

&gt;　ただし、全く虚構や幻視の中で詠まれているのであろう歌の中に、私が抱えている自分自身がコントロールを失うほどの抑鬱を表現できた歌もまた存在しません。

　ということですが、虚構で詠まれているか否かに関わらず、私が抱えている抑鬱を表現できた歌は一首も存在しないです。これは短歌だけではなくて、どんな表現ジャンルにおいても存在しません。
</description>
    <dc:creator>西村一人</dc:creator>
    <dc:date>2001-11-30T02:55:20+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://8240.teacup.com/anthology/bbs/65">
    <title>遅くなってごめんなさい。</title>
    <link>http://8240.teacup.com/anthology/bbs/65</link>
    <description>議論を停滞させてしまってすみません。西村です。

＞五島さん
&gt;②「自分でないと詠めない歌」が何なのかが重要なのでは？

　必ずしも実生活がそのまま歌に反映される必要があるとは思いませんが、たとえば私（元は船乗り）は海上生活の歌を詠うことはできてもパイロットになった歌を詠えません。船乗りの歌を他の未経験の方が詠んだ場合と私が詠んだ場合も他の方と私とでは目のつけどころが違うと思います。
　その人の人生で積み上げてきた目でないと詠めない視点からの歌が「自分でしか詠めない歌」だと思います。必ずしも実生活その…</description>
    <dc:creator>西村一人</dc:creator>
    <dc:date>2001-11-30T02:52:54+09:00</dc:date>
  </item>
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    <title>｢実｣と｢虚｣</title>
    <link>http://8240.teacup.com/anthology/bbs/64</link>
    <description>五島さん、ゆうさんの「実感」に対する疑問については、
西村さんからの答えが待たれるところですが、
ひとまず、僕の主張について若干の整理と補足をさせてください。

「どういう歌を作っていきたいか」という文脈のなかで、
「実」の中に「虚」を見出すやり方では限界があるのではないか、
ということを、ぼくは述べました。
「実」「虚」という言葉は舌足らずだったと反省しているのですが、
これは、「日常」の中に「非日常」を見出すやり方、というような意味で
僕は言ったつもりなんです。
「日常」というのも厳密に定義すると形…</description>
    <dc:creator>にっしい</dc:creator>
    <dc:date>2001-11-22T05:16:44+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://8240.teacup.com/anthology/bbs/63">
    <title>初登場。</title>
    <link>http://8240.teacup.com/anthology/bbs/63</link>
    <description>こんにちは、｢ゆう｣こと中島裕介です。
現在の、｢実｣と｢虚｣、歌に対するその立脚点についての議論に私も参加させてください。

まず、議論の根底を確認させてください。

ここで述べられている｢実｣と｢虚｣という部分が、
皆さんの書き込みでは今まで鉤括弧付きで語られているのですが、
もう少し別の言葉で詳述していただけませんでしょうか?
私が読む限りで、ですが、
｢実｣…西村さんが最初に言った｢実感｣/作者(あるいは、作中主体)の生活、または生活する環境
｢虚｣…作者の作為的な虚構(フィクション)/読者が1首を象徴として恣意的に読み…</description>
    <dc:creator>ゆう(中島裕介)</dc:creator>
    <dc:date>2001-11-21T05:39:12+09:00</dc:date>
  </item>
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    <title>遅ればせながら。</title>
    <link>http://8240.teacup.com/anthology/bbs/62</link>
    <description>西村さんの質問にお答えします。

＞go toさんは私がどのような歌に価値を置き、どのような歌を詠もうとしていると思いますか？

「実物」や「実景」に重きをおき、
幻視のようなものがあまり好きではない。
一般的で、共通の感覚、
さらに言えば、ある種の「歴史的物語」（たとえば「恋愛」）に沿った感覚の歌により重きをおく。
さらに現代（ごく最近。おおまかには、バブル以降）に対する危機意識があり、
その意識から、それ以前に形成された「実感」に沿う感覚がある歌に重きをおく。
実生活を主題に取った歌に重きをおく。

多少か…</description>
    <dc:creator>五島諭</dc:creator>
    <dc:date>2001-11-19T18:08:00+09:00</dc:date>
  </item>
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    <title>作中主体の自己のあり方</title>
    <link>http://8240.teacup.com/anthology/bbs/61</link>
    <description>西村です。

にっしい書く
&gt;　「実」の中に「虚」を見るやり方は、
&gt;「実」という対象と、そこにまなざしをむける自己との結びつきを前提としています。
&gt;この方法では繊細な感情は表現できても、
&gt;世界に対してまなざしをむける余裕がないような自己のあり方は
&gt;表現するのは不可能である。そういう意味で、限界があるのではないか、と。

　おっしゃっていることが私にはよく分かりません。
　「実」の中に「虚」を見る方法が対象とそこに目を向ける自己との結びつきを前提にしている、と言うことは分かります。ただ、「世界に対してま…</description>
    <dc:creator>西村一人</dc:creator>
    <dc:date>2001-11-18T03:12:29+09:00</dc:date>
  </item>
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    <title>ただいま頭がパー</title>
    <link>http://8240.teacup.com/anthology/bbs/60</link>
    <description>バイトで完徹明けの西村です。

＞にっしい
　書き込みありがとうございます。お返事書きたいのですが、ぼ～っとしていますので明日の夕方以降に書き込みます。今晩は父が来仙するのでネットにつなげられないので。
　悪しからずご了承下さい。</description>
    <dc:creator>西村一人</dc:creator>
    <dc:date>2001-11-16T06:19:09+09:00</dc:date>
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    <title>作中主体の自己のあり方</title>
    <link>http://8240.teacup.com/anthology/bbs/59</link>
    <description>『自分の存在の根拠を激しく揺さぶるような「詩」』という発言は、
読者として感動するしないということで言ったのではなくて、
作中主体の自己のあり方をどのように表現にしていくのか、という問題意識によるものです。
「実」の中に「虚」を見るやり方は、
「実」という対象と、そこにまなざしをむける自己との結びつきを前提としています。
この方法では繊細な感情は表現できても、
世界に対してまなざしをむける余裕がないような自己のあり方は
表現するのは不可能である。そういう意味で、限界があるのではないか、と。

「まみ」の…</description>
    <dc:creator>にっしい</dc:creator>
    <dc:date>2001-11-16T03:04:30+09:00</dc:date>
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    <title>「虚」のチカラの限界は？</title>
    <link>http://8240.teacup.com/anthology/bbs/58</link>
    <description>西村です。

　「実」の中に「虚」を見るやり方で表現できる「虚」の力に限界があるのかどうかは、私は分からないです。それは考えたことがないのですが、考えてみても見当がつかないです。「実」の中に「虚」を見るやり方では自分の存在の根拠を揺さぶられる「詩」は表現し得ないのかどうか、これも私は分からないです。

　私も「手紙魔まみ」は借りて読みましたが、私にとっては魂を揺さぶられることはなかったです。自分の存在の根拠を揺さぶられることは全くなかったです。
</description>
    <dc:creator>西村一人</dc:creator>
    <dc:date>2001-11-15T01:13:08+09:00</dc:date>
  </item>
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    <title>「虚」のチカラ。</title>
    <link>http://8240.teacup.com/anthology/bbs/57</link>
    <description>「没個性的」ってのは言い過ぎだったかな。
「実」とひとことで言っても懐は深いから、
その懐の中に限っていえば様々な作品世界を生み出すことができるのは確かです。
しかし、「実」の中に「虚」を見るやり方で表現できる「虚」の力というのは
限界があるような気がするんです。
自分の存在の根拠を激しく揺さぶるような「詩」は
このようなやり方では表現し得ないんじゃないかという気がするんですね。

ぼくは、自分の存在の根拠が激しく揺さぶられるような「詩」を、
短歌という形式で表現したいと思っているんです。
「手紙魔まみ…</description>
    <dc:creator>にっしい</dc:creator>
    <dc:date>2001-11-14T17:40:43+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://8240.teacup.com/anthology/bbs/56">
    <title>では、続きです。</title>
    <link>http://8240.teacup.com/anthology/bbs/56</link>
    <description>西村です。レス遅れてごめんなさい。

　まず、どんな歌を今後詠んで行きたいのか。
①相手にちゃんと歌意が伝わる歌を詠みたいです。それも国語に対する専門教育を受けていない人が一読しても歌意が伝わるような言葉で詠みたいです。
②歌の裏側に詠み手の人間の息づかいが聞こえる歌を詠みたいです。歌が私小説だとは私は思いませんが、読み手に主人公がどんな人間で何を思って生きている人なのか分かる歌を詠みたいです。自分でないと詠めない歌を詠みたいです。
③感じたことをより巧く相手に伝えるための技法については積極的に取り入…</description>
    <dc:creator>西村一人</dc:creator>
    <dc:date>2001-11-14T02:24:14+09:00</dc:date>
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